のぞいてみよう

こんにちは。携帯電話のボタンを間違って変なふうに押して、知らない間に設定が変わってしまって、もどせなくなることないですか。そんなときは無理に直そうとしないで、逆方向の偶然が起きるのを待つのだ。

今日はひさしぶりにうれしいニュース、いくよ!!
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高円寺の四畳半で暮らす謎の絵本作家、古郡加奈子が個展をひらくよ。

日時は2011年3月31日~4月12日。

場所は高知県、かの有名な沢田マンションです。

巷で話題のくノ一ウマ子ちゃんのお部屋をのぞけちゃうんだってさ!

popな絵本『くノ一ウマ子』シリーズ全巻そろってます。

いつ行っても作者がいるらしいよ。(暇なんだね。)

くじびきのコーナーもあったりなかったりするそうです。

高知在住の方、ぜひ行ってください。龍馬フリークのあなたも、これを機会に高知を訪ねてみよう。



ちなみに古郡さんのことをjunoはトマトと呼んでいます。トマトは大学の後輩です。
junoが東京に来た最初の日に、一緒にいてくれたのもトマトでした。
お金が無くてどこも行けず、有楽町の国際フォーラムにあるお米ミュージアム(入場無料)で半日潰したのも、今となってはいい思い出です。
一時期トマトが携帯をやめて、文通しか連絡手段がなかったこともありました。

そんなトマトが絵本を描き始め、個展にまでこぎつけることができたのは、まぎれもなく彼女の作品が魅力的だからです。
なかでもこの『くノ一ウマ子シリーズ』は、持ってく先々で評判になり、一度などドイツかどこかの出版関係者の目にとまり、「Cool japan!!」となって、海を渡ったこともあるんですよ。

はやくこの本が出版されて、トマトが印税生活できるようになるといいなあ、と、陰ながら祈るjunoなのです。
しかし高知は遠いなー
東京在住の皆さんは、全国の本屋さんにトマトの絵本がならぶ日を待ちましょう。
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by junocchi | 2011-03-23 19:07 | わたくしごと | Comments(0)