カフェ・ド・糸ネマ vol.3 ムード・インディゴ〜うたかたの日々〜終了しました

こんにちは。アンニュイな雨と曇りが続いてますが、皆様お元気でしょうか。

遅くなりましたが11/14のカフェ・ド・糸ネマに参加くださった皆様、ありがとうございました!
当日の様子を少しレポートさせていただきます^ ^

会場のソラハウス、一階エントランスにはこんな可愛らしい看板ができてました。
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窓に刺繍糸の装飾はもはや定番に。ワークショップ時には、ここから好きな色を3色選んでいただけます
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軽食のバゲットサンド到着!映画の内容にちなんで、食べられるお花が入ってます
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スープの中にもお花!
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ワークショップでは道具もお貸出ししてます
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今回もたくさんのお客様にお越しいただきました^ ^ご挨拶するチャッピー(主催者)
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上映中、そとの黒板に講師の千葉さんが可愛らしいイラストを描いてくれました♡
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映画が終了し、いよいよワークショップです。
車座になり談笑しながらマイペースで刺して行きます。今回はリピーターさんも多くて、みなさんかなり刺繍がお上手でした。
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千葉さんのオリジナル図案(お手本)と、お客様の作品。とっても可愛く刺せてますね^ ^
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イベント終了後の1枚。左からjuno、刺繍講師の千葉美波子先生、主催・映画セレクターのチャッピーこと祖山裕史さん、そしてお料理担当で、お料理教室papotageを主催されている折口清美先生。今回は白×原色のドレスコードで揃えました。胸元には千葉さんが手作りしてきてくれた、白い睡蓮を飾ってます^ ^
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今回はテーマが大好きなミシェル・ゴンドリー監督の映画ということでとっても嬉しかったです。
ただ、お話の内容はかなり衝撃的だし、好き嫌いが分かれるかも…とちょっと心配もありました。皆さん、どうだったでしょうね??

耳に入った感想としては、楽しめたという声が多くて一安心してますが、もやもやした気持ちを抱えてワークショップに臨まれた方もいたかもしれませんね 笑。その気持ちを針と糸にぶつけてもらえたらと思います^^;

フランス映画らしい、気怠い感じや皮肉もたっぷりなお話ですが、なんといっても美しい映像が見所なこの映画、見たことがない方はぜひ見てみてください♫
そして、ボリス・ヴィアンの原作もぜひ読んでみてください。日本語に翻訳されたものは、『日々の泡』と『うたかたの日々』の2つあります。
私は日々の泡の方しか読んでませんが、最初はファンタジックでとてもへんてこな話だなぁと思うのですが、読んでいくうちにすごく身につまされるというか、人間の正直な欲や本音と、現実社会のシステムとの折り合わなさとか不条理な感じを淡々と描いていて、胸にぐさりと突き刺さるお話でした。

小説自体も視覚的、映像的な描写が多く、やはり芸術家たちの創作意欲を掻き立てるのか、ゴンドリー監督の他にも2回くらい映画化されてるみたいです。見比べてみるのも面白いかも!

さてさて、定期的に開催しているこのワークショップイベント、次回は来年5月くらいに開催予定です。次はウェス・アンダーソン監督の映画を予定してます♫
リピートも初参加も大歓迎です!刺繍に興味ある方、映画が好きな方、ぜひ一度参加してみてください(*^^*)新しい出会いも見つかるかも!

※イベント主催のcafe de cinema はこの他にも各種映画イベントを企画しています。良かったらぜひチェックしてみてください♫





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by junocchi | 2015-11-19 07:50 | 展示レポート | Comments(0)