カテゴリ:服( 42 )

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フレンチスリーブのマキシ丈ワンピースです。
危なげない程度のVネックに、真ん中だけギャザーを寄せて広がりを押さえたスカート部分。
テーマはずばり 夏の避暑地のお嬢さん風 です。

前ボタンは高知の雑貨やさんで買ったとっておき。氷でできた薔薇の花みたいでしょ。
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両脇には大きめのポケットもつけました。両手をポケットにつっこんで仁王立ちするとスケバンみたいになるので気をつけて!
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いろいろと工夫を凝らした、愛しいワンピースです。6月の展示に出品しますよ。
すてきな人に見つけてもらえるといいな。

近所の公園の花壇はいつ行っても花盛り。どこの誰が手入れしてくれてるのか知らんけど、ありがとう!!
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前にも紹介したボーダーワンピ、あかるい所で撮り直してみました。

ロンTみたいな形。私の大好きな。
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好きな生地は、ときかれたら、迷わず 麻 と答えます。
綿よりもハリがあって、ぼよんぼよんとなるところがすき。
真っ白じゃない色も落ち着くから好き。

昔 父の本棚にあったマリリン・モンローの写真集の中に、マリリンが麻のポテト袋を、ミニのワンピースのように纏っている写真があって、これは素敵な思いつきだなぁと思っていた。(父、キンパツ好きかい。とも思っていた)

スーパーにお買い物に行くときお母さんが使っていた、キノクニヤの緑のロゴの入ったエコバッグも好きでした。

日暮里の問屋さんには何種類もの麻をそろえたコーナーがあって、いつもそこへいくと何時間も居座って、何度も生地を触ったり、透かしてみたり、しわの入り方を調べたりして、生地を選びます。

きれいに巻いて並べてあるときと、服になったときと、イメージが違ってたりして難しい。

このワンピースは、柔らかで少し透け感もあって、きれいにギャザーも入っていて自分としてはまぁまぁうまく行ったかな、なんて思っています。

ためしにチルチルに着てもらったら、刺繍のせいか教祖様みたいになってたけど、女の子が着たらかわいいと思う。
一枚で着てブーツを合わせてもいいし、パンツとあわせても。
6月の展示に出品しますよ。良かったらあなたも着てみてね。
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小さい頃、カーテンのレースをぐるぐると巻いて、お姫様ごっこをしたことありますか。
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お母さんの口紅を勝手に使っておこられたことありますか。

私の母はお化粧をしない人だったので、年に何度かおばあちゃんの家に遊びに行ったときがチャンスでした。

こっそりと2階の寝室に忍び込み、観音びらきの鏡台を開き、引き出しから口紅を出して塗ってみる…

すぐにティッシュペーパーでそれをぬぐい、何食わぬ顔をしているのですが、なぜかいつもばれてしまうのでした。

あれから20年も経って、私は大人になったけれど、今だにお化粧は特別なもので、とくに口紅なんかは、よっぽどのことがないと人前でつけるなんてとんでもない、と思っているところがあります。

たまーに取り出してみるものの、口紅を塗った自分の顔は、見慣れていないせいかどうもちぐはぐで、
『やっぱりやめた』となってしまうのです。

だからお化粧がいつまでも下手なんだろうな。鼻をかみすぎて、いつも鼻の頭がすりむけているしなぁ。

そんなことを思い出しつつ、せめて憧れの、白いドレスを作ってみたのでした。

裾のレースがきれいな木綿の生地を使っています。
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6月の展示では、他にも何点か白いドレスを出展する予定です。

こっそりワンピースの下に着て、お姫様気分を味わってみてください。
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悪夢が始まったあの日から、海にかける言葉が見つからない。

海に口がきけたら、私たちに向かって、言いたいことはたくさんあるかもしれない。

海はただ自分の仕事を遂行したのだ。無邪気に。ためらわず。

私たちはこれからも、海と一緒に生きるだろう。

もう一度、ボートを浮かべ、魚をとり、多少の迷惑もかけるだろう。

海は友達になってくれるだろうか。
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こんにちは。今日も訪ねてくれてありがとう。
6月の展示に向けて、ワンピース第1号、できました。
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あの夏を思い出して作ったドレス、光沢のある涼しげな生地が気に入っています。
一見プリントにみえますが、一針一針、丁寧に刺繍しました。
無限に続く時間の重なりを感じてください(笑)

家の鍵と小銭を入れて、手ぶらでお出かけできるように、見えないところにポケットをつけました。
これを着たら、自然の光や風を受けて、さっそうと歩いていきたくなる、はず!
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麻の生地を使って、バルーンドレスを作りました。
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ウエストの切り替えが斜めなところがポイントです。

最初は綿サテンとチュールを使うつもりだったんだけど、日暮里トマトの麻コーナーで透け感のあるガーゼ生地を見たらすごく使いたくなって、そしたら身頃も麻にしたくなって、総麻のドレスになりました。
ガーゼやから軽いんだけど、チュールほど張りがないのでバルーンにしてふわっとさせてみたよ。

いつもはすとんとした形のワンピースが多いけど、(作るの簡単やし、着てて楽やからね!)これはダーツをとって上半身をタイトに、下はボリューミーに、バレリーナのようなイメージです。

ちっちゃなボレロを羽織って、来月のパーティーに着ていこう。ブローチやコサージュをたくさんつけていこう。
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今日不動産屋のバイトでお客さんに『更新のお知らせ』を届けに行くのに自転車に乗ったら、本格的に秋の到来を感じ、慌てて長袖を1着製作したよ。
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なんか遠巻きにみると柄といい形といい、おばあちゃんの割烹着みたいだな。

しかしこだわりの1着なのです。この、肩のパフ。それと胸のピンタック。柄を合わせようとがんばっているくるみボタン。
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ウエストにきゅっと結ぶリボンをつけようか検討中。裾に広がりを持たせて、比較により足を細く見せるという目論見だよ!『大きい、小さいは、比較の中でしか存在しない』と、ロワイヤルドリュクスの人も言っていたよ。

そんなjunoは明朝7時半出勤です。いっそこのまま起きているべきだろうか…
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四月に寒暖の差が激しい年はGWが良いお天気になると友達が言っていたけど、まさに的中なGWですが、いかがお過ごしですか。
junoはバイト三昧で遠くに行けないので、お裁縫に励んでおります。
上のワンピースは今日できあがりました。

ボタンが一つ一つ違っているところがさりげなポイントです♪
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ちょっと派手やけど、最近暖かくなってきたしこんな柄×柄のヴィヴィッドなお洋服も良いんやない?

そうそう、FRESHNESSの猫の展示は4月30日をもって、無事終了致しました。見てくださった皆様、コメントを下さった皆様、FRESHNESS BURGERのスタッフの皆様、どうもありがとうございました。
実は展示の最後の方に絵が壁から落ちてきてしまい、junoは少し早く搬出してしまいました。
搬出後に見に来てくださった方がいらっしゃったようで、ごめんなさい!!
展示方法もいろいろと改善が必要ですね…勉強します。

ではではみなさま、5月の黄金週間をどうか楽しんでくださいませ。おやすみなさい☆
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久しぶりで徹夜したら、なぜかラーメンズ・片桐仁さんのスピードおかまが頭から離れません。

徹夜してなにをつくってたかっていうと、じゃん♪
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自分用のスカートなのでした☆
図書館がやっと始まったので、仕事帰りに「暮らしの手帖」を借りてきて眺めてたら、アランセーターの特集があって、その野暮ったくも愛らしく、かつ機能的なこと、愛情にあふれた手仕事に刺激されて、ものすごくお裁縫がしたくなっちゃったのです。お裁縫箱の残り物、わりとたまっているのです。
でもコンシールファスナーが無かったので、無理やりボタンで代用。
ファスナーよりもボタンが好きなので、これは半分わざと。
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冬服は袖つきの分厚いワンピースばっかり、つい楽だからとそっちに目が行くせいで集まってしまい、襟のあるブラウスだとか、カーディガンの出番がなかなかやってこないので、このスカートはタックの入ったブラウスと合わせたりして、清楚に野暮ったい感じで着ようと思っています。

ほんとはポッケに薔薇の刺繍をしたかったけど、早く完成を見たい欲望が勝ちました。
ちょっとずるやけど、レースの薔薇を切り取ってくっつけてもなかなか素敵かな?
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そんなこんなで、暮らしの手帖の罠に、まんまとはまった夜でした☆
お仕事までちょっと眠ることにするよ。おやすみなさい。
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