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フレンチスリーブのマキシ丈ワンピースです。
危なげない程度のVネックに、真ん中だけギャザーを寄せて広がりを押さえたスカート部分。
テーマはずばり 夏の避暑地のお嬢さん風 です。

前ボタンは高知の雑貨やさんで買ったとっておき。氷でできた薔薇の花みたいでしょ。
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両脇には大きめのポケットもつけました。両手をポケットにつっこんで仁王立ちするとスケバンみたいになるので気をつけて!
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いろいろと工夫を凝らした、愛しいワンピースです。6月の展示に出品しますよ。
すてきな人に見つけてもらえるといいな。

近所の公園の花壇はいつ行っても花盛り。どこの誰が手入れしてくれてるのか知らんけど、ありがとう!!
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前々から告知しておりました くにたちのじゃらんじゃらん小舎での展示のDMができました。

今回はjunoひとりでなく、江連判子店さんとの二人展となっております。

DMの左上端に唐突に出現した『チクチクホルン』という単語が耳慣れないことと思います。
こちらは私と江連判子店さんとのユニット名でございまして、二人で考えた言葉であります。

チクチク(刺繍)とホルン(彫る)。けして楽隊ではございません。(江連さんはギターやキーボードなどお上手なようです。)

私たちは二人とも、手を使ってものをつくり、手渡しで売る ということを望み、日々模索している人間です。
作り出すものがちがっていても志は同じ。
作り出すものが違うからこそ、それぞれの得意技を持ち寄れば、さらに多彩な世界を作り出すことができるかもしれない。

そういう気持ちで、今回こういった試みに至った次第でございます。

当日は、それぞれが愛情たっぷりに仕上げたお洋服や小物作品のほか、二人で作り上げた1点物の作品を販売させていただきます。

また、江連さんによる判子つくりのワークショップも随時受け付ける予定です。

2階にはカフェもあります。どうぞゆっくりと寛いでいってくださいませ。

開催日時:2011年 6月3(金)、4(土)、5(日)
       pm12:00~pm8:00(最終日pm7:00まで)
開催場所:カフェ&ギャラリー じゃらんじゃらん小舎
       国立市東2-5-20
       tel 042-577-3908
       (JR国立駅から旭通り沿い徒歩7分)
地図:
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皆様のおこしをお待ちしております。
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くもが主役のお天気 です。
紫陽花が咲く頃、展示をします。
あとひと月ちょっと…かたつむりのようにゆっくりではあるけど、たゆまず作り続けていきます。
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チョウチョのバッグができました。
このがま口の口金はなんの柄がいいかなぁ?と3日くらい悩んでしまいました。
口金がインパクトあるからシンプルにしたほうがいいかと思ったけど、じっと見つめていたらチョウチョにみえてきてしまって…
ちょっと甘すぎたかな?
でも こういうテイスト、嫌いじゃないんですよね。
ざっくりしたシンプルなシャツとかで甘さ控えめにすれば大丈夫かな?

自分でいうのもなんですが、こういう色の組み合わせは、見ているだけで幸せになってくるなぁ。

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中はリネンの耳を利用したポケットがついています。
がま口はぱかっと開いて出し入れしやすくて、便利ですよね。最近おきにいり。
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女の子はお砂糖とスパイスでできていますが、チョウチョは花の蜜とお日様の光でできています。

どれも素敵な成分ですね。
私の場合「スパイス」をさらに掘り下げると、山葵にショウガ、ニンニク、七味唐辛子、葱といったところです。(薬味やんか)

ちなみに今、蕎麦を茹でながらこれを書いています。
あなたはどんな薬味を添えますか?(そういう話ちゃうかったよね)

それでは今夜も美味しい夕食を召し上がれ!
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前にも紹介したボーダーワンピ、あかるい所で撮り直してみました。

ロンTみたいな形。私の大好きな。
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麻のワンピのヨークのところ、民族衣装みたくしたくて、左右対称に刺繍してみたよ。
(完成形が見たい人は、真ん中に鏡を立ててみよう。またはぜひ 6月の展示におこしください。)

左右対称って、なんか強そうな感じ しませんか。
鹿の角のような。鎧兜のような。お城の鉄扉のような。

小花をランダムに散らせて、少しだけ弱さを加えましょう。人間ですから。
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好きな生地は、ときかれたら、迷わず 麻 と答えます。
綿よりもハリがあって、ぼよんぼよんとなるところがすき。
真っ白じゃない色も落ち着くから好き。

昔 父の本棚にあったマリリン・モンローの写真集の中に、マリリンが麻のポテト袋を、ミニのワンピースのように纏っている写真があって、これは素敵な思いつきだなぁと思っていた。(父、キンパツ好きかい。とも思っていた)

スーパーにお買い物に行くときお母さんが使っていた、キノクニヤの緑のロゴの入ったエコバッグも好きでした。

日暮里の問屋さんには何種類もの麻をそろえたコーナーがあって、いつもそこへいくと何時間も居座って、何度も生地を触ったり、透かしてみたり、しわの入り方を調べたりして、生地を選びます。

きれいに巻いて並べてあるときと、服になったときと、イメージが違ってたりして難しい。

このワンピースは、柔らかで少し透け感もあって、きれいにギャザーも入っていて自分としてはまぁまぁうまく行ったかな、なんて思っています。

ためしにチルチルに着てもらったら、刺繍のせいか教祖様みたいになってたけど、女の子が着たらかわいいと思う。
一枚で着てブーツを合わせてもいいし、パンツとあわせても。
6月の展示に出品しますよ。良かったらあなたも着てみてね。
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小さい頃、カーテンのレースをぐるぐると巻いて、お姫様ごっこをしたことありますか。
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お母さんの口紅を勝手に使っておこられたことありますか。

私の母はお化粧をしない人だったので、年に何度かおばあちゃんの家に遊びに行ったときがチャンスでした。

こっそりと2階の寝室に忍び込み、観音びらきの鏡台を開き、引き出しから口紅を出して塗ってみる…

すぐにティッシュペーパーでそれをぬぐい、何食わぬ顔をしているのですが、なぜかいつもばれてしまうのでした。

あれから20年も経って、私は大人になったけれど、今だにお化粧は特別なもので、とくに口紅なんかは、よっぽどのことがないと人前でつけるなんてとんでもない、と思っているところがあります。

たまーに取り出してみるものの、口紅を塗った自分の顔は、見慣れていないせいかどうもちぐはぐで、
『やっぱりやめた』となってしまうのです。

だからお化粧がいつまでも下手なんだろうな。鼻をかみすぎて、いつも鼻の頭がすりむけているしなぁ。

そんなことを思い出しつつ、せめて憧れの、白いドレスを作ってみたのでした。

裾のレースがきれいな木綿の生地を使っています。
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6月の展示では、他にも何点か白いドレスを出展する予定です。

こっそりワンピースの下に着て、お姫様気分を味わってみてください。
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四月ですね。
お休みの日には、公園をさんぽしたりしますか。
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春ですから、白いワンピース着ていきましょう。

タックをたくさんたたんで、風をはらませていきましょう。

お花もつれていきましょう。
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