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お知らせが遅くなってしまっていますが、先週国立市のじゃらんじゃらんの杜へ、秋物を納品してきました。

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秋薔薇のブラウス。後ろのヨーク部分に、シックな色合いで薔薇を刺繍しました。

前にもたっぷりギャザーを寄せて
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丈は膝くらいまであり、チュニックとしても着れるのですが、小柄な方はウエストをボトムに入れてブラウジングして着ると、とても上品な感じになりますよ^ ^

この薔薇は、今まで刺した薔薇の中でもお気に入りです。薔薇を刺繍している時は、なんだか幸せな気持ちになります。
この秋は薔薇モチーフのものを幾つか作れたらな〜と思っています。

じゃらんのマルシェは8月いっぱいの金〜月曜日です。ぜひぜひ、涼みがてら覗いていってくださいな^ ^





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ちょうどお盆に愛知に帰省することができたので、お墓参りに行って家族と過ごしてきました。

写真は明治村の聖ザビエル大聖堂(だったかな?)のステンドグラスです。

明治村は明治時代の取り壊された建物がたくさん移築されているテーマパークで、私は好きで何回も行っていますが未だに詳しくもないし飽きることもありません。建物はどれも素晴らしいし、知識があってもなくても楽しめておすすめですよ。

実家は姉夫婦の家が近く姪っ子2人がおてんばに成長していて、とても賑やかで楽しい家になっていました。
帰ってきて少しホームシックを感じたくらい。

ホームシックというより、このかけがえのない時間が永遠には続かないのだなぁということをしみじみと思ってなんだか淋しくなったのでした。

逝ってしまった人のことを偲びつつ、今いる家族達に感謝しつつ、なんて、なんてお盆的な発想でしょうか。すっかりお盆の思う壺でした。
本当に良い思い出ができました^ ^

みなさんのお盆はどうでしたか?夏風邪など召されませんように!junoは正直少し風邪気味ですが、張り切って製作に取り掛かって行こうと思います。






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NHKの朝ドラ『花子とアン』のファンブック、『花子とアンと白蓮 パルピテーションBOOK』の63ページにjunoの作品を掲載していただきました^ ^
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現在発売中なので、本屋さんで見つけたらお手に取って頂けるとうれしいです。
私はドラマを見れていないのですが、内容も濃くて面白いです。ドラマを見ている人ならすごく楽しめる一冊だと思います♫







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ニヒル牛2に箱を借りて、早くも三ヶ月が過ぎました。一月に一度は箱を見に行こうと心に決めているのですが、これが以外と、ひと月ってあっというまです。
最近はだいぶ箱の中が寂しくなっていましたが、本日納品してきました。
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予告どおり虫展に便乗し、色鮮やかな蝶々たちを。

展示スペースでの虫展も美しく、マニアックで、細かくて、見どころ満載でしたよ^ ^
週末のお天気は少し心配ですが、虫展は8月27日までやってますので、ぜひぜひ一度は足を運んでみてください。
junoの箱も、ひとつよろしくお願いします。




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八月が始まっておりますね。

やっぱり冷夏の噂は嘘でした。いったいどこの誰が何を根拠に言い出したのやら…今日も東京は安定の30度超えです。

でも、真っ青な空や明るい日差しや、かき氷や花火やお祭りなどなど、夏はやっぱり魅力的です。

夏と言えばボーナス、そしてセール!ということで国立市のじゃらんじゃらんの杜にて、毎年恒例夏のマルシェと大蔵出し市が始まっております。
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夏のマルシェ 大蔵出し市

手ごろなうれしい手作り 新作の手作り イロイロたのしいマルシェ!

期間 2014年 8月1日(金)〜8月31日(日)金・土・日・月開催
夏休み 8月8〜11日
営業時間 12:00〜20:00 最終日 19:00


じゃらんじゃらんは森→杜と、少しだけ名前が変わりました。気分新たに、良い出会いがたくさん舞い込むといいな。
大蔵出し市ということで、junoの服もいつもよりお得なお値段で出品させて頂いています。
また途中で、秋まで着られる新作を追加したいと思っています。(こちらは大蔵出し値段ではありませんが…)

すぐに使える雑貨や、みたこともないようなオリジナルの作品など、素敵なものがたくさんありますので、ぜひぜひ覗いてみてください^ ^





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お知らせが遅くなりましたが、西荻窪ニヒル牛2の展示『海中アパルトメント』は7月30日をもって終了いたしました。
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ニヒル牛は、いわゆる箱貸しのお店なのですが、お店の中に舞台のような、ショーウィンドウのような少し大きめのスペースがあり、そこで随時作家さんの個展や企画展が行われています。

もちろん店内の無数の箱には常設の作品。展示スペースは無数の箱の中のさらに大きな箱、いわば箱の王様みたいな感じでしょうか。

普通、個展でも企画展でも、ギャラリーをまるまる借り切ってすることが多いけれど、ニヒル牛2の展覧会はこの普通より小さなスペースに、世界観がぎゅぎゅっと詰め込まれ、個々の作品が一つの芸術品の欠かせないパーツのようになり、展示全体が一つのBOXアートのような、とても密度の濃いものになっていました。

さらに今回の展示には、目に見える部分以外にも、しっかりとした物語がありました。

この海中アパルトメントは、大蛸の女主人が経営しており、海の住人たちが、やってきては去って行く。

もっとも古くからの住人はいつから住んでいるのかわからない、ウミガメのおじいさん。もはや岩のようにそこにいるので、甲羅の上にはたくさんの生き物たちが住みついていますが、彼はそんなこと気にもとめないで、憂いを含んだ瞳で、静かにそこに佇んでいます。
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このディスプレイは、展示を企画したコヤヒロカさん始め、三人の作家さんが寝る間も惜しんで作り上げたもの。

最初、海中アパルトメントに誘って頂いた時に、コヤさんがノートに鉛筆で描いた展示のラフを見せてくれました。
彼女の正確で繊細な線で描かれた、大蛸やウミガメ。その物語を聞いているだけでわくわくしましたが、その時点ではまだ絵空事であり、ノートに描かれたわくわくする世界は、現実とはあまりにかけ離れているように感じていました。
大蛸が宙に浮いて…えっ、実物大のウミガメ⁈そんなのどうやって作るの?

しかし実際には、ノートのラフ、そして私の想像を遥かに上回るものが出来上がっていました。

ふつうここまでしないよね、っていう段階を遥かに超えてました。

彼女たちは、それぞれが売り物としての自分の作品も出展しており、ディスプレイをもうちょっと手抜きすれば、もっともっとたくさんの作品を作れたはずなのですが、でもやっぱりこのディスプレイがなければ、ここまでお客さんを魅了出来なかったし、口コミで広がらなかっただろうし、よって売り上げもこんなに伸びなかっただろうと思われます。

というか、多分、ディスプレイを用意してるときに誰も元が取れるかとか、売り上げがどうとか気にしてなさそう。
完全に、見た人に新鮮な驚き、感動、喜びを感じて欲しい!!それだけ。

作家が制作を続けていく上で、やっぱり制作資金をどうするかというのは常に頭を悩ませる問題だと思うのですが、制作している時だけは、そういう不安とかいったん全部捨てて、純粋に作りたいものを作るっていうのもまた大切なんですよね。

だからと言って、材料に途方もなくお金使って良いというわけではもちろんなく、彼女たちは知恵と工夫と技術を余すところなく使って、少ない材料の中でやりとげていました。

これ以上なく作り込まれた夢の空間に散りばめられ、作家たちの作品もまた輝きを増しました。

また、これだけの空間を用意してもらって何も感じない作家はいないでしょう。約一ヶ月の間、アパルトメントの住人はどんどん旅立って行きましたが、次々と新たな住人がやってきて、アパルトメントは常に満室状態。いつ行っても楽しい展示となっていました。

私はといえば、7月は展示がいくつも重なっていたのであまり多くの作品を納品出来なかったのですが、海中アパルトメントのTwitterを覗いては、何度歯がゆい思いを感じたことか。

作る人も見る人も魅了し、駆り立てた、本当に素晴らしい展示でした。

明日からは、こちらもファンがたくさんいらっしゃると噂の第7回むし展がはじまるそうです。
世の中にはいろんな趣味嗜好がありますが、虫が大好きな女性が最近、増えているということです。虫なんて…無理!という方も、行って見たら目覚めてしまうかも。
junoは参加してませんが、自分の箱の中でこっそり便乗するかも?

ぜひぜひ行ってみてくださいな^ ^






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