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毎度のことながら告知がギリギリになってしまいましたが、久しぶりにワークショップのご案内です!

去年の秋に、美味しいご飯を食べながら映画が観れるよ〜という甘い言葉に誘われ、お手伝いさせてもらったのがきっかけで(実際には本当にご飯を食べて映画を観ただけでしたが)、一体何を評価されたのか(おそらく単に人手が欲しかったのだと思いますが)正式メンバーに加えて頂いた『カフェド糸ネマ』というイベント。
察しの良い方ならお気づきだと思いますが、もちろん糸ネマ=イトネマではなくシネマと読みます。
カフェ×糸×シネマ、つまり、映画と食と刺繍を一緒に楽しんじゃいましょう、というイベント。なんだかとっても楽しそうでしょ?
毎回面白い映画をセレクトして、定期的に開催していく予定であります。

刺繍ワークショップは初心者さんでも大丈夫な内容になっております。刺繍をやってみたいけど、最初だけ誰かに手取り足取り教えてほしいな〜という方や、単純に映画も食べることも、手を動かすことも大好き!という方、ぜひぜひご参加ください。
ちょっと長いですが、下記詳細です。今回のイベントは申し込み締め切りが4/20日までなのでご希望の方はお急ぎください!!

《詳細》
café de cinémaセレクトの映画とクロヤギシロヤギによる刺繍ワークショップ、papotageのつくるおいしい料理。3つの“たのしい”が「カフェ ド糸ネマ」として帰ってきました。

「映画×刺繍」第2弾は、スペイン映画『ブランカニエベス』。モノクロの映像世界から織りなされる「白雪姫(ブランカニエベス)」の物語。そして、そのモノクロ世界から、一緒に刺繍による新しい色彩を作り出しましょう!

★映画★
café de cinémaが今回セレクトしたのは、スペインのアカデミー賞と言われるゴヤ賞最多10部門制覇、主要映画賞50部門以上受賞の熱賛された、『ブランカニエベス』。
華麗でいて大胆、斬新でありながらノスタルジック・・・白雪姫が美しき女性闘牛士へ・・・。
グリム童話とスペイン文化の奇想天外なコラボレーションによる、目も耳も感性も、五感を刺激する、いまだかつてない魅惑の映画体験をお楽しみください!!
facebookページはこちら

★刺繍★
刺繍家千葉美波子(クロヤギシロヤギ)による刺繍ワークショップ。今回も映画の世界を刺繍で表現してくれます!また、刺繍家のjunoと一緒に皆さんの制作をサポート。モノクロの映像世界に彩りを加えてみませんか?
クロヤギシロヤギさんのホームページ
juno
素材提供:株式会社ルシアン 
協力:クロバー株式会社 

★フード★
前回同様、papotageによる映画の世界にインスピレーションを受けて、天然酵母パンでつくるオリジナルサンドイッチ他をご用意します。
http://ameblo.jp/papotage/

<日時>
2015年4月25日(土)
18:30 開場
19:00 『ブランカニエベス』上映 (104分) 
20:30 軽食をつまみつつ、刺繍ワークショップ
22:30 終了

<料金>
3,800円:映画+刺繍WS+軽食+1ドリンク(アルコール or ソフトドリンク)
申込制/定員:40名
※4/20(月)までにお申込み必要
※4/21(火)以降のお申し込みは軽食無¥3,200(映画+刺繍WS+1ドリンク)
※刺繍枠等手芸道具をお持ちの方は、持参ください
 (お貸し出しもしておりますが、数に限りがあります)

[お申込みについて]
お座席の都合上、申込み制とさせていただきます。申込多数の場合は、先着となります。
当日までお気軽にお問合せください。お申込みはfacebookメッセージ もしくは cafedecinema@simpleplus.jp まで以下記載の上連絡ください。

・件名:カフェ ド 糸ネマ vol.2 @ 「ブランカニエベス」参加申込
・本文:氏名(ふりがな)、性別、メールアドレス、同伴者有り場合の氏名、性別、メールアドレス

※材料の用意の都合上4/21(火)以降のキャンセルはご遠慮ください


そして、このチームで今後も「映画×刺繍」とおいしい食事でイベントをして行こう!ということで、タイトルも改め「カフェド 糸ネマ」として今後も続けて行きます。
既に第3弾の映画の候補も固めつつ、まずは再び皆さんとお会い出来るのを楽しみにしています!


<ストーリー>
天才闘牛士の血を引く美しき少女、人は彼女を“白雪姫(ブランカニエベス)”と呼んだ。
ーこれは、誰もみたことのない物語

天才闘牛士の娘カルメン。
彼女が産まれると同時に母は亡くなり、父は意地悪な継母と再婚。カルメンは邪悪な継母に虐げられる幼少期を過ごす。
ある日、継母の策略で命を奪われかけた彼女は、“こびと闘牛士団”の小人たちに救われ、「白雪姫(ブランカニエベス)」という名で彼らとともに見世物巡業の旅に出る。
そんな中、女性闘牛士としての才能が開花したカルメンは、行く先々で圧倒的な人気を得るようになるのだが。。。
http://youtu.be/IW0XeLZFLJk



『ブランカニエベス』
出演: マリベル・ベルドゥ、ダニエル・ヒメネス・カチョ、アンヘラ・モリーナ、マカレナ・ガルシア、ソフィア・オリア
監督・脚本・原案: パブロ・ベルヘル
配給:エスパース・サロウ
2012年/スペイン、フランス/ビスタサイズ/104分/モノクロ/原題:BLANCANIEVES/G
公式サイト:http://blancanieves-espacesarou.com/

©2011 Arcadia Motion Pictures SL, Nix Films AIE, Sisifo Films AIE, The Kraken Films AIE, Noodles Production, Arte France Cinéma





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先日の4/11,12日の2日間に渡って開催された、『浅草ライヲン百貨店』。
今回もたくさんのお客様にご来店いただき、本当にありがとうございました。

junoの今回のブースはこんな感じでした。このアンティークなすてきな机はライヲン百貨店さんからお借りしました。什器が素敵だと、なんだか作品も高級感が出ます…!ありがたや〜
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最初に旅立ったのはビオラのピアス。今日の服装にぴったりだから、とお買い上げくださいました^ ^ほんとにお似合いで、お顔も全身のコーディネートも載せたかったのですが、お顔はNGということで…( ; ; )くりっとした瞳が印象的な可愛い方です。想像でお楽しみください。
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刺繍のアクセサリーはビオラが人気ですぐに売り切れてしまい、ご用意が少なくて申し訳ありませんでした。もっともっと作りたかったのですが、ひと針ひと針手刺ししていく超地道な作業で作ってますのでどうしても数が作れず…またニヒル牛2に納品する分も頑張りますのでどうどよろしくお願いしますm(_ _)m


お友達もたくさん来てくれました。何と中学時代の同級生が久しぶりに会いにきてくれたりして。とっても嬉しかったです!お土産もいろいろいただいちゃった。ありがとうございます。でも、お土産がなくたってとってもとっても嬉しいんですよ〜^ ^
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2日目は、古河のカリスマお菓子やさん、『oneday roll』さんが参戦!同じく古河のカリスマ的カフェ『Ochoa-nova』さんのカフェラテとともに。相性抜群で、とっても美味しい〜♫
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Oneday rollさんは他にも、スコーンやグラノーラなど多彩な焼き菓子を作られていてどれもとても美味しいんです。実店舗はなく、イベントや受注生産のみでの販売なので、食べてみたい方はぜひブログをチェックしてみてください。ブログ自体も、読み応えあって面白いんです!


前回は1日だけだったのですが、今回は2日間、そして屋上から3階へとフロアも移り、知らない方ばかりの中出店でした。
とても不安でしたが、行ってみたら優しい方ばかりで、かえって新しい友達ができたり、良いこともたくさんありました^ ^

建物のすみずみまで魅力的なもので埋め尽くされ、刺激もたくさんもらえました。また今後の作品作りに活かしていけたらと思います。

お客様、スタッフ様、出店者の皆様他、関わることのできた全ての皆様、本当にありがとうございました。次の開催は秋だそうです。また出店できたら良いな。





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こんにちは。東京はすっかり春が来て、桜が満開になり、そして散っております。

ライヲン百貨店に向けて夢中で作っていたら、いつの間にか春に置いて行かれそうです。

作ったものいくつか。
去年、一昨年と作っているスズランのブラウス。今年は黒いギンガムチェックで作ってみました。
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爽やかな白い襟のブラウスは、勿忘草の刺繍をしました。
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今日出来立てほやほやなのは、ポケットがホルンになっているシャツワンピース。何か1つでも、楽器ができたら素敵だろうな。
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並行して、オーダー頂いたものも少しづつ作っています。これはミモザのブラウス。
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製作の合間に、千鳥ヶ淵へ夜桜を見に行きました。桜のトンネルが何メートルも続く下を歩くのはなんだか夢の中にいるようです。

桜の木って春以外はゴツゴツとして、頑固なおじいさんみたいなのに、そのポーカーフェイスの下ではピンク色の生命が躍動していて、着々と春への準備をしているんですよね。

一斉に花が咲く様は、本当に手品のよう。1年かけて準備してきたものを、ワンツースリーでぱっと咲かせ、みんなをわぁーっと感動させた後は、景気の良い桜吹雪ぱららーで、潔くさようなら。

桜の木を見ていたら、こんな生き方も素敵だなぁなんて思えてきます。
私も春物を作るのが大好きなので、1年中、コツコツと春物ばかりを作り続けて、1年に1度、春にだけお客さんに、たっくさんの作りためた春物をお披露目する。その時だけ毎日たくさんの人に会って、お話して、喜ぶ顔をみて、そのあとはまた、ちくちくちくちく…。
そんなのもいいなーなんて。

そのくらい、春物を思う存分作れる今の時期は幸せなのです。この幸せがずっと続いたらいいのにな。





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