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昨日の記事に載せた海の生き物たちの刺繍がたくさん入ったワンピース、無事旅立って行ったとのことです。ありがとうございました!

本日7/30(木)はニヒル牛2は定休日なので、海展もお休みです。

明日から海展最後の一週間です!!

海展の事を書いてるあるさんのブログがとってもぐっとくるのでみなさんぜひ読んでください。

店番日誌ディープ・怒濤の、日々
後、もう一週間だね..。

こういう文章を書かれる方がやってるお店なんです。どんなに素敵なお店か伝わるでしょ?





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小学生のころ、海へ遠足へ行きました。

みんなで砂浜を歩いて、恐る恐る波に足を入れてみたり、海の水をコップへ入れて、「ポカリだよ」と友達を騙してみたり。

綺麗な形のヒトデの抜け殻を発見した子がいて、私はとても羨ましく思ったものです。

よくよく見ればへんてこな形をしているのに、海の中の貝や珊瑚や生き物の殻って、どうしてあんなにも魅力的に思えたんだろう。

そして、なんだかノスタルジックな気持ちになるのは、やっぱり私たちの祖先もずっとずっと昔には海に棲んでいたからなのかな?

そんな事を考えながら作ったワンピース。今からニヒル牛2の海展へ持って行きます^^良い出会いがありますように。



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今朝の記事で紹介したシャツ、早速お嫁に行ったそうです。ありがとうございました!!

お問い合わせ下さった方、すみませんでした💦
また納品したらお知らせしますので、どうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m





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風の中を上手に泳ぐには、薄くて軽く、そしてほんの少し防御力も備えた、こんなシャツがうってつけです。
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すいすいと前へ進むために、両肩には鱗のプロテクター。ひと針ひと針丁寧に刺繍しました。
羽根のようにも見えるし、夕暮れの波のようにも見えます。
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素材は上質なコットンのローン。ボタンは貝ボタン。
ふわりと風をはらむ柔らかさの中に、少しの勇ましさ。魚になった気分で、夏の夕暮れの風の中を歩いてほしいシャツです。
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昨日ニヒル牛2の海中アパルトメントに納品してきました!ぜひぜひ見に来てくださいな。

昨日持ち帰った清涼感溢れるものたちです。
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コヤヒロカさんの水クラゲ手ぬぐいに、物音さんのクリオネイヤリング、そして乙女の塩サイダー。
サイダーは海中アパルトメントの間だけなのでぜひとも飲んでみてください♫







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その店の古ぼけた扉をあけると、海中であった。

そうです、今年も始まっております!!

美術班の皆さんの、隅々までこだわった丁寧な作業に震撼する出来栄え。
1年ぶりのウミガメとの再会もできます。
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海中クロゼットの入り口を守っているのはあの大ダコ様
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作品のひとつひとつもとても丁寧に仕上げられた物ばかりで、誰もが時間を忘れて見入ってしまいます。

私が先日持ち帰ったものは、北原裕子さんの陶器の作品。
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袋までかわいいッ!

次々に追加納品されているみたいなので、また
様子を見に行こうと思います。

ちなみにjuno作品の今回のイチオシは、珊瑚のエンパイアドレスです。
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内側とスカート部分をシルクで仕立てた、肌に心地よく軽やかに裾がなびくドレスです。イメージはやっぱり人魚姫でしょうか。

土曜日に追加て麻に海の生き物をたくさん刺繍したワンピースを持って行ったのですが、そちらはタイミング良く良い方との出会いがありました。
私がずっと会いたかったお客様と会うことが出来て、作品の旅立ちにも立ち会えて、とても幸せでした。ありがとうございます♡

まだまだ期間がありますので、追加できたらと思っています。そのときはお知らせしますね^ ^






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西荻窪のニヒル牛2の押入れギャラリーに、今年も海が
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海が来ますよ〜

2015.7.17(金)〜8.5(水) ※木曜定休
12:00-20:00(最終日は16:00まで)

ニヒル牛2
東京都杉並区西荻窪北3-26-5
TEL. 03-6765-2286
http://nihirugyubook.but.jp/nihirugyu.html


私はクラゲを刺しました
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雨降り続きで体じゅうカビが生えそうなこの頃ですが、心は夢色の海の中です。

ニヒル牛2の取り壊しが決まって、みんなが最後のお祭りを楽しんでいます。
あと残り半年。
そんな現実とリンクするように、今年の海展のご案内にはこんな文言が

クラゲたちが運んできた、幻のアパルトメント、マボロシ荘。
はかなく消えゆくはずのこのアパルトメントに、最後の時間を過ごす生き物たちの光が灯ります。


最近の私は涙もろいので、この文だけで涙がこぼれそう。
だけど、終わりがあるのは当たり前の事だし、本当はいつだってなんだって、始まった瞬間から終わりに向かって少しずつ進んでいるんだってこと、最近よく考えるんです。
だから本当は普通の日なんてないんですよね。

思えば去年の海展では、3週間の間、絶えず新しい生き物(作品)たちがやってきては去って(売れて)ゆき、行くたびに顔ぶれの違う、いつ行ってもスペシャルな空間を作り出していました。
私は何故かその時期に限ってほかの展示が重なってしまい、インターネットで海展の動向をチェックしながら歯がゆさを噛み締めておりました…

今年は海展までの予定がかなり詰まっていたのですが、会期中の3週間はおおかたフリーなので、たくさん追加し、納品ついでに何度となく海展を堪能したい!という野望に燃えています。
つまり最初の納品はちょっと少ないです^^;

あなたもぜひ、1度と言わず何度でも海へ潜りに来てください。きっとその時しかない作品との出会いがあると思います!!

今年はどんな海が出現するのでしょうか。本当に楽しみです(^ν^)





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