ひとみちゃん

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岡山からひとみちゃんが来てくれたので、おなじみだあしゑんかでお昼を食べたよ。
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ビール煮込みのグラーシュというチェコ料理をいただきました。こっくりよく煮込んだビーフシチューです。パンもすっごいしっとりしてておいしいのだ。
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もちろん、トマトもおるよ。
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彼女こそは四畳半に暮らすなぞの絵本作家、古郡加奈子なのでありました。
今日は無理を言って自作の絵本を持ってきていただきました。
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彼女が目下執筆中の『くの一ウマ子』シリーズは、現在春の乱と夏の乱が完成しており、今は秋の乱を執筆中。名作です。早よ出版してほしいんですが、いまだ出版のめどは立たず。
いつか本屋さんに並んだ暁には、ぜひぜひ購読してください。数々の小ネタと脱力感があなたを襲います。
主人公のウマ子と一緒にもう一枚。
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たぶん2年ぶりくらいに会うひとみちゃんは、外見もメイクも話し方も何一つ変わっていなくて、全く時の経過を感じませんでした。
最後に会ったときから、お互いいろんなことを経ているはずやけど、やっぱり本質は変わっていないのがうれしかったです。相変わらずアリスが好きってこともね。

東京に住んで、予想外のうれしいことは、就職した友達がちょくちょく尋ねてくれること。
全国に支社を持っている企業などは、研修や出張など、なにかってゆうと東京で行われるらしく、そういった機会に東京に来る際、思いついて声をかけてくれるというわけです。

これは愛知や高知にいたときにはなかったこと。
同窓会みたいに人がたくさん集まるよりも、一人一人とじっくり話し込むことができるのがうれしい。

久しぶりに会って、昔の楽しかったことを思い出して盛り上がるけど、やっぱりみんな、今は今の大切な毎日があって、晴れ晴れと帰って行きます。
私も、遠方から友達が来てくれたら、予定を変更してでも会う時間を作るけれど、別れた後は何事もなかったように、自分の生活に戻ります。

同じような勉強をして、同じような社会現象、同じような流行を通過してきた同士が、日本の各地で今日もがんばっているということに、不思議な心強さを感じつつ。

思えばこのブログも、そういった同士たちに向けている部分もあるのかも。「こっちはこんな感じよ。あなたはどう?」ってね。
東京に来た際には、ご一報ください。楽しい報告を待ってます^^
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